2004-01-01から1年間の記事一覧

邂逅の森

邂逅の森作者: 熊谷達也出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/01/28メディア: 単行本 クリック: 17回この商品を含むブログ (42件) を見る面白かった。 主人公の富治さんは伝統的な手法で山の獣を狩るマタギ。 富治さんはマタギになることに憧れ、マタギ稼…

小さいときから考えてきたこと 黒柳徹子

この本面白かった! 窓際のトットちゃん面白かったよな、と思って読んだんだけど、 予想以上に面白い。 なんだろう、この本のなかでは優しい気持ちとか、相手を思いやる気持ちだとか あったかいピンク色の気持ちがあふれていて、読んでいてほのぼのとする。 …

小さいときから考えてきたこと (新潮文庫)作者: 黒柳徹子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2004/06/27メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 40回この商品を含むブログ (18件) を見る

そして今日もつまらない日々

月曜日が始まってしまった。 マンデイブルーどころの騒ぎじゃないよ。 日曜の昼ぐらいから「明日会社か…」と思うと憂鬱で仕方がないよ。 と、言うわけでこの状況を打開すべくボランティアをしてみることにした。 昨日レジュメを送ったら今日早速「会いましょ…

東京国際映画祭

東京国際映画祭に行ってきた。 友達が「アジアの風」の招待券を持っていたので、チャン・ツィーがでてる「ジャスミンの花開く」を観に朝9時に六本木駅へ。 しかし、ジャスミンの花開くはチケットが完売で招待券を映画鑑賞券に引き換えられなかったのでした。…

グイン・サーガ92 復活の朝

巷では97巻出てるみたいですね。 100巻まであともう少し!すごいなあ。 しかも100巻で終わらずに200巻で完結しようかしら、なんていってる作者のパワーがすごい。 最近グインを読むたびに「ついに●巻まで来たかあ」なんてしみじみと感動する。 図書館で借り…

復活の朝―グイン・サーガ〈92〉 (ハヤカワ文庫JA)作者: 栗本薫出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2003/10/01メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (19件) を見る

かたいあし

ここ1ヶ月右ひざ周りが痛くて仕方がなかったので、 昨日初めて指圧センターなるものに行ってみた。 ひざの周りって重要な筋が複雑に絡み合っていると聞いていたし、 指圧とかって下手なところに行くともみかえしがあるらしいとか、逆に悪化してしまうらしい…

成果主義の功罪

今日日経の大機小機に面白いことが書いてあった。 成果主義についてなんだけど、 成果主義は、その人の仕事に与えた貢献度が増えたら、その分報酬を増やさなくてはいけないでしょ。 人は成長するものと仮定すると、大体長く仕事を続けていたらスキルも貢献度…

社会起業家

アメリカの事例だけでなく、日本の事例を挙げているところがいいと思った。 NPO論とか社会企業、SRIの話になると、アメリカの事例を紹介して終わりになってしまうところが多いんだけど、 ここは地域通貨「r」を実施している池田さんだとかソトコトの編集長だ…

社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流 (岩波新書)作者: 斎藤槙出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2004/07/21メディア: 新書購入: 6人 クリック: 36回この商品を含むブログ (39件) を見る

体育の日

体育の日だというのに薄曇り。珍しい。そして私はこの憂鬱な天気の中休日出勤。ほんと気が狂いそう。 どうして自分の仕事でもないのに手伝いに行かなくちゃいけないんだろう? 自分のスケジュールの進め方が悪かったんだからわざわざ来てくれた部下にありが…

HERO

テレビで見た。LOVERSが史上最悪の出来だったので期待してなかったけど、 LOVERSよりこっちのが数倍よかった。 しかし、この監督登場人物を無駄に殺すのが好きだね。 恋人の後を追って死ぬなんて、いまどきロミオとジュリエットでもやらないよ。 恋人のこと…

かわいいもの

今日台風が来ている。 さっきから雨足が強くなってきた。 自分の部屋にいて、雨が降る音を聞くのは好き。 しとしとだったりざあざあだったり。 でもこの台風の雨の音は人の心を不安にさせるかも… 好きなものつながりで、昨日電車に乗っていた時に私がかわい…

嫌な上司

嫌な上司ってどう対応すればいいんだろう? 今日(も)、上司に「いいがかり」としか思えないことで説教された。 彼曰く、パソコンを使って作業するなと。 パソコンを使わずに紙媒体で仕事しろと。 その方が早いとのたまった。 紙媒体で処理した方が早いのは、…

Good Luck アレックス・ロビラ

いやに説教くさい本だった。 あんまり面白くなかった。 要するに、運をつかむのも努力次第ってことを言ってた本だった。 棚ぼたを期待しちゃあいけない。

STYLE2004

ETIC.が主催するソーシャルビジネスプランコンペSTYLE2004に昨日行ってきた。 楽しかった! 自分と同世代の人が問題意識を持って起業する姿、プレゼンする姿を見て 私もがんばろうと思った。 あんなに他人を意識して、精一杯自分を表現している人々を見るの…

白鳥異伝 荻原規子

勾玉シリーズ第二弾。 第1作目よりも面白かった。

白鳥異伝作者: 荻原規子出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 1996/07/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 58回この商品を含むブログ (54件) を見る

10億分の1の男

これは、いまいちだった。 運のよさってがんばって身に着けるものじゃないし。 自分でどうしようもないことを問題にしても祈ることしかできないじゃん。 他人の運のよさを吸い取って自分の運にしてしまうところも共感しがたい。 映像はかっこよかったけど…

シモーヌ

これも面白かった。 『ガタカ』『トゥルーマン・ショー』を撮ったアンドリュー・ニコル氏が監督の作品。 どっちも結構面白かったので見てみた。 話がおもしろい。ありきたりじゃない! ヒット作を作れないダメ監督がCG女優「シモーヌ」に演技させることで 名…

女はみんな生きている

痛快でとっても面白かった! 『LOVERS』の何倍も面白かったよ。 すべての女性にお勧め。男の人はこういう映画を見てどういう風に思うんだろう。 監督はやっぱり女の人で、コリーヌ・セローさんというフランスの方。 『赤ちゃんに乾杯!』とかを撮っているら…

LOVERS

…つまらなかった。 チャン・ツィイーが超肌がきれいで、顔が小さくて、美人だなー、と思っただけだった。 愛する女を嫉妬のあまり手をかける男に同情の余地はないし、 愛してるんなら男同士で戦う前に怪我をしている小妹をさっさと介抱してやれよって 思った…

空色勾玉 荻原規子

本当は、勾玉シリーズがお勧めだという友人の言葉を真に受けて、読んでみた勾玉シリーズ。 『西の善き魔女』よりもこっちのが面白かった。 こっちの話の方が渋くて、いろいろ絡み合ってるような気がした。 ファンタジーって西欧をモチーフにした題材が多い中…

イクスピアリのアラン・ウォンズ・ハワイに食べに行った。 おいしかった♪ 食べてる途中で雷がぴかりぴかりと光っていたけど、最初はそれもイクスピアリの仕掛けかと思ってた。 さすが、イクスピアリと思ってたら実物だった。 アラン・ウォンズ・ハワイで感動…

ジェシカが駆け抜けた7年間について 歌野晶牛

葉桜の季節に君を想うことがけっこう面白かったのでよんでみた。 また、だまされたって感じ。 葉桜〜は、文を読んで想像するしかない小説というメディアを上手く利用したミステリーだったけど、今回は読者になじみの少ないエチオピアの文化を使ってうまくだ…

西の善き魔女 荻原規子

面白いといわれたので読んでみた。荻原さんの作品では、勾玉シリーズの方がお勧め鳴らしいけど、とりあえず図書館にあったのでこのシリーズから読んでみました。 面白いと思うよ。…中高生の時に読みたかったなあ。私は愛蔵版で読んだから、普通の童話と思っ…

クッキーを焼く

豆腐とドライフル−ツのビスケットを焼いた。ヘルシーそうだけどきなことかどっさり使ってるから意外にカロリー高いかも?バターも砂糖も使わないビスケットなんて始めて作ったけど、豆腐がもちもちしてて不思議な感じ。 食べてみたら、きなこの香りがして、…

生まれる森 島本理生

まあまあ面白かった。☆☆☆ この人の文、長いね。それが独特だった。 若いのにずいぶん老成した文を書く人だと思った。 あとがきに、「誰かを救いたいと思うこと。その相手の手を放すか、それともつかむかの一瞬の違いが恋愛の残酷さでもある。」って書いてあ…

京都考

東京に帰り、日常が始まる。 京都って同じ日本でも随分違った。関西の人が関西弁にこだわる理由がわかるような気がした。京都は歴史と文化があるね。東京はアメリカのようだと思ったよ。東京は先端であることで勝負していくしかないね。京都に行ってまだまだ…